経過
これらの症状の30年間の長期経過について述べたいと思います。 急性期三、四ヵ月から七、八ヵ月、私の言う遷延後期を過ぎると慢性期に入り所謂一酸化炭素後遺症となります。その症状状は動揺が無く比較的安定して来ます。