臨床症状による経過の違い
CO中毒は障害の程度の応じて図(加藤)の如く経過します。
自覚症状から意識障害無しに、または意識障害から覚めるとそのまま回復する軽症例、間歇型や非間歇型を呈する中等度例。非間歇型のまま無言無動の失外套症候に移行する重篤な症例です。