意識障害の持続時間と後遺症(症状度)の関係
意識障害が4.4時間を超えると4ヶ月後に失行、失認の後遺症(症状度)を残す可能性が出てきて、およそ79時間を超えると全ての症例が後遺症を残す事を示します。
急性期には急性心筋梗塞の所見をしばらく呈する症例があります。 眼球運動失行も急性期に一過性に見られる症状です。